新着情報

●2015/08/03
特許費用は軽減できる!主婦が発明家になる理由の情報を更新しました。
●2015/08/03
企業内で発明をして特許権をとりたいと思っている方への情報を更新しました。
●2015/08/03
特許権を取得したいと考えている方への情報を更新しました。
●2015/08/03
特許費用をケチらず、逆に得する?プロに頼む特許出願の情報を更新しました。
●2015/08/03
特許費用を抑えたい方、検討中の方への情報を更新しました。

特許費用は軽減できる!主婦が発明家になる理由

ワイドショーなどで「主婦発明家」などがもてはやされています。家族のために働いてくれる母でありながら、余暇を利用して夫をしのぐ収入を得るほどの方もいて、うらやましい限りです。
必要なのは行動力
彼女たちにあるのは発想力だけではなく行動力です。ただ発明しただけでは、お金にはなりません。発明したものも「特許」を取らないと収入には結び付きません。
特許を取るには労力が必要です。発明品を分かりやすく説明し、図面に起こし、ある程度のお金をかけて特許申請をする必要があります。リスクを背負わないとリターンはないのです。
主婦や学生ならではの優遇措置
特許費用は16万円〜と、高額です。大企業や、資産家と違い、学生や主婦にとっては大きな金額ですよね。特許費用を無駄にしないために「減免制度」を利用することで特許費用は軽減することができます。たとえば特定の中小企業や住民税非課税者と・法人税非課税法人などです。平均41万円かかるといわれている初期出費が、平均14万円程度に下がります。
内訳としては、生活保護や市町村の住民税が免税になっている方は12万円以上かかる審査料がゼロに、特許の維持費も3年目までゼロ、4年目からは半額になります。住民税を払っている方でも、所得税がかかっていない学生や主婦ならば、ほとんどの費用が半額になります。該当しない方でも、個人事業主として登録して事業税が発生していなければ同様です。「お金がないから」「自信がないから」と立ち止まらず、あたらしい世界に挑戦してみませんか?
「ああ、こうした方が便利なのに」と思っていたことってありませんか?「誰でも考えることでしょ?」と思うようなことでも、「特許出願」することで、「あなたの考え」と世間的に認められることになります。それが特許です。
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特許費用は結構高い
特許をとるにはそれなりにお金がかかります。出願するための印紙代や、データ化するための費用、そしてすでに出願されている特許であるかどうかの審議のための費用があります。とくに審議はとても時間も労力もかかるのでどんなに安くても15万円〜。特許を維持するためにも一年あたり2500円〜66400円かかります。
出願だけなら誰でもできる
出願は書類が不備でもすることができます。特許の出願だけならば一件当たり15000円。願書・特許範囲の説明文・明細と図面・要約書を提出します。書類審査が通るとは限りません。却下されることも、修正を依頼されることもあります。通った場合、122000円の審査料を払い、内容の審査に入るのです。
プロに頼んで、審査を通りやすくする
体裁が整っていれば書類審査は通る可能性がありますが、同じ特許がすでに出ていた場合は、その後の審査料を支払っても却下され、特許も取れずお金を失うだけになってしまいます。
そこでプロの出番です。特許事務所に依頼すれば書類の不備をチェックしてくれるだけではなく、すでにある特許かどうかなどを調べてくれます。特許が取れる可能性があるか自信がない方、無駄な時間やお金を使いたくない方は、保険のつもりでお願いするのもいいかもしれません。